ウイスキーを愛するミステリー作家と
ガラスの謎を知り尽くす菅原工芸硝子の職人が挑む、
グラス開発プロジェクトが遂に始動。
(このプロジェクトは日本推理作家協会のご協力のもと、実現しました)
累計610万部を突破した大人気『新宿鮫』シリーズをはじめ、
数々の作品で支持を集める作家・大沢 在昌氏。
毎日ウイスキーを飲むという大沢氏にとって、手に取るグラスは
重要な役割を担うのだとか。その真相を探りましょう。
大沢 在昌(おおさわ ありまさ)
1956年名古屋市生まれ。1979年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。
1991年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞[長編部門]を受賞。
1994年『無間人形 新宿鮫 �検戮蚤�110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、
2010年に第14回日本ミステリー文学大賞、2014年に『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞するなど、
現代を代表する作家として活躍を続けている。