Master’s Choice Vol.32

サントリーから、11年ぶりの新ブランド 風のように軽やかな味わいのサントリーウイスキー「知多」 2015年9月に発売されたサントリーウイスキー「知多」。みなさま、もうお試しになりましたか?風のように軽やかな味わいとほのかに甘い香り、そして、心地よい余韻を感じられると評判を集めているグレーンウイスキーです。Goods Barでは、サントリーウイスキー「知多」を愉しむためのアイテムを、随時ご紹介していきます。今後のラインナップにも、ぜひご期待くださいね。 軽やかで心地よい「知多」の魅力を存分に味わうならコレ! 「知多」 風香るハイボールのつくり方 1 グラスに氷をたっぷり入れます。2ウイスキーを適量注ぎ、マドラーでかき混ぜます。3よく冷えたソーダを氷にあてないよう
に注ぎます。※ウイスキー1に対して、ソーダ3.5がおすすめです。4炭酸が逃げないようにマドラーで縦にひと混ぜします。 和食との相性が抜群なので、毎日の晩酌におすすめなんです!
今回のMaster’s Choice はこちら!グラス背面には注ぐ適量が分かる印付き! 軽やかな味わいとほのかに甘い香りを愉しめる「知多」ハイボール専用タンブラーを緊急入荷!
ラベルにご注目を!サントリーウイスキー「知多」 が出来るまでを表現しています。 とうもろこし 軽やかな味わいのグレーン原酒。「知多」の主原料はとうもろこしです。麦芽を加えて糖化・発酵させ、蒸溜を繰り返すことで、グレーンウイスキーの原酒が生まれます。 蒸溜機 「知多」の原酒がつくられているのは、愛知県・知多半島に位置する知多蒸溜所。連続式蒸溜機で蒸溜を行っています。 熟成 連続式蒸溜機で蒸溜された多彩なグレーン原酒は、貯蔵樽の中で個性を深めます。ブレンダーが、様々なタイプの原酒をブレンドし、「知多」の軽やかな香味が完成します。 Let’s Study! 原料やつくり方で異なるウイスキーの種類 種類 モルトウイスキー グレーンウイスキー ブレンデッドウイスキー 原料/原酒 大麦麦芽(モルト) とうもろこしなど 穀物(グレーン)モルト原酒とグレーン原酒を組み合わせ、繊細にブレンド 蒸溜方法 多彩なポットスチルで二回蒸溜 連続式蒸溜機で蒸溜 貯蔵方法 多彩な樽で熟成・貯蔵 多彩な樽で熟成・貯蔵 モルトとグレーン、原料と蒸溜方法が違うのですね!

「シングルモルトウイスキー」や「シングルグレーンウイスキー」など、“シングル”と付くものは、ひとつの蒸溜所でつくられた原酒だけをバッティングしているもののことをいいます。中でも、ひとつの樽で熟成した原酒だけを瓶詰めしたものは「シングルカスクウイスキー」と呼びます。

ボトルがモチーフのピンバッチも新登場!サントリーウイスキー「知多」 ピンバッチ 380円(税込410円) 今回のMaster’s Choice いかがでしたか?世界中で愛されているウイスキーのこと、より深く知っていただけたでしょうか。Goods Bar では、今後もさまざまなグッズや情報をご提供していきます。ぜひ一緒に、ウイスキーライフを愉しみましょう! 飲めるお店やイベント情報をCHECK!知多ブランドサイトはこちら
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