やっぱり丸氷はいいもんだ。 ポーラーアイストレイ/ポーラーアイスチューブ

やっぱり丸氷はいいもんだ。 ポーラーアイストレイ/ポーラーアイスチューブ

どうも、お酒と落語をこよなく愛する男、KABUKIです。

「イエノバ」という名前は、家であなただけのBAR時間を持っていただきたいという思いから生まれました。
つまりイエノバ=ieno-barというわけで、KABUKIも、あのバーという素敵な空間が持つ雰囲気を、少しでも自宅で味わいたいと思っております。そのためには、やっぱりグラスや氷にはこだわりたいですね。チープなコップに冷蔵庫の氷がぷかぷか浮いている・・・なんてのは、折角のお酒が台無しです。
市販のロックアイスでも良いのですが、オンザロックのときはバーテンダーさんがアイスピックで削りだしてくれるあの『丸氷』に憧れます。大き目のロックグラスに琥珀色のウイスキーと透明な丸氷。もうそれだけで、家飲みの雰囲気が数ランクアップしそうですよね。
しかし、到底あの丸氷を作る自信はございません。不器用ですから・・・。
そんなKABUKIにも光明が!そうです『ポーラーアイストレイ』。

こちら、イエノバでもかなりの人気商品となっています。やっぱり氷にこだわる家飲み派は多いようですね。


作りかたは、とても簡単。製氷部分に水を注いで冷凍庫に。翌日には憧れの丸氷が出来ています。丸氷の部分は柔らかいシリコン製なので、取り出しも簡単。ちょっとしたコツは、
・浄水器ではなく水道水を使う。フィルターを通過すると水中の空気量が増えて白くなりやすいそうです。カルキとかちょっと気になりますが、水から先に凍るため塩素や不純物は丸氷の下の白く凍った部分に集まるそうです。
・水をゆっくり注ぐ。勢いよく注ぐと当然気泡が入ってしまいます。軽く叩いて中の気泡を押し出すのも忘れずに。
・ゆっくり凍らせる。冷凍庫の温度調整や置く場所でも違ってきます。(勝手に温度を上げてしかられないように・・・)
家庭用の冷凍庫は結構性能が良く、急速に冷凍されます。エアパッキン(通称プチプチ)で包んでゆっくり凍らせると、かなり透明度が増しました。
いろいろな条件によって透明度は違ってしまい、正直言って必ず「完全に透明な丸氷」とはいきません。まぁ、その出来栄えもちょっとした楽しみでしょうか。

 

「おっ、今日の氷は綺麗にできたから、ちょっと多めに・・・」なんてね。

 

というわけで、本日は『バランタイン12年』をオンザロックでいただきます。う~ん至福のひと時。丸氷は溶けにくいのでゆっくりと味わえます。
バニラや蜂蜜の華やかな香り、40種類以上の原酒をブレンドした複雑な味わい。
フィニッシュも長く、スムースでとても飲みやすいバランスのとれたブレンデッドウイスキーですね。
もちろんハイボールやトワイスアップもとても美味です。

 

 

それから一緒にあると絶対に便利なのが、
ポーラーアイスチューブ』。回転式で長さが調整できるスグレもの。丸氷を最大4個ストックできます。丸氷は作るのに時間がかかるので、平日に作って週末に楽しむとか、来客時に重宝しています。同時購入を強くオススメします。

 

【本日の小ネタ】
バランタインのボトルの中央に描かれている紋章には様々な意味があります。
盾に描かれているのは
左上:収穫したばかりの大麦     右上:原野を走る清流。
左下:ポットスチル         右下:オーク樽
ウイスキーづくりに欠かすことの出来ない4大要素です。
紋章の左右の白馬が掲げているのはスコットランドの国旗であるセント・アンドリュー・クロス。下部にはスコットランドの国花アザミと「全人類の友」を意味する「Amicus Humani Generis」の文字が描かれています。

では、また次回。

 

今回登場したのは
<お酒>
バランタイン12年
<グラス>
<Goods Bar Style>ロックグラス
<グッズ>
ポーラーアイストレイ
ポーラーアイスチューブ

この記事を書いたひと

KABUKI

KABUKI

年齢不詳の歌舞伎顔の男。実は歌舞伎より落語好き。ここ数年シングルモルトに目覚め、特に好きな蒸溜所はバルヴェニー。とはいえ、ウイスキーに限らずお酒全般大好きで、日々いそしんでます。「お酒飲む人 花ならつぼみ 今日もさけさけ 明日もさけ」なんてね。